HojinCheck プライバシーポリシー
施行日: 2026-07-14
1. 基本方針
運営者(以下「当方」)は、APIサービス「HojinCheck」(以下「本サービス」)の提供にあたり取得する情報を、本ポリシー及び関係法令に従い適切に取り扱います。
2. 取得する情報と利用目的
- 申込時に利用者が入力する情報: メールアドレス(必須。APIキーの識別に使用)及び利用目的(任意)。利用目的は、APIキーの発行・識別、本人への連絡、及び濫用防止です。
- 濫用防止のための記録: 申込時のメールアドレス及びIPアドレスは、ハッシュ化した値のみを記録し、生の値は保存しません。重複申込・濫用の検知の目的に限って利用します。
- 利用ログ: APIキーID、利用日時、ツール名、リクエスト数、応答区分等の利用メタデータ。使用量の計測、レート制限、KPI集計及び不正利用への対応の目的で利用します。
- 適格請求書公表情報の非保存: 適格請求書発行事業者公表システムから取得した個人事業者に係る情報(氏名等)は、キャッシュ、通常ログ、エラーログ及び使用量計測を含む一切の永続層に保存せず、応答後に破棄します。アクセスログには、照会された登録番号、応答区分、件数等の要求系メタ情報のみを記録し、公表情報の内容(氏名又は名称等)はいかなるログにも記録しません。
3. 第三者提供
当方は、法令に基づく場合を除き、取得した情報を第三者に提供しません。ただし、本サービスは各データ源(国税庁、gBizINFO等)への照会を中継するため、利用者が入力した検索条件(登録番号、法人番号、住所文字列等)は、応答の生成に必要な範囲で当該データ源へ送信されます。
4. 保存期間
- APIキー及びその識別情報(メールアドレスを含む)は、当該キーが有効な間及び運用上必要な期間、保存します。
- 濫用防止のためのハッシュ記録及び利用ログは、取得から1年間を上限に保存し、以後順次消去します。
- 個人事業者に係る公表情報は、前記のとおり保存しません。
5. 安全管理
APIキーはハッシュ化して保存し、平文では保持しません。取得した情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要な措置を講じます。
6. 開示・訂正・削除等の請求/お問い合わせ
利用者は、自己に関する情報の開示、訂正又は削除等を、下記の窓口に請求することができます。当方は、本人確認のうえ、法令の範囲で対応します。
7. 本ポリシーの変更
当方は、本ポリシーを随時変更することができます。変更後のポリシーは、本ページに掲示した時点から効力を生じます。